INCASE Staple Backpack SKU CL55545

僕が入手した2番目のINCASE。現行INCASEラインナップでは一番安価ながら、ほぼ「顔見せ」の様なINCASEらしさが垣間見えるバックパック。もう結構長い事売ってるやつで、カラーバリエーションも年代で多々あるらしいけど(基本上下ツートン:Appleが社員に配ったAppleマーク版の黒も世に存在)、買ったのはオーソドックスな黒。Apple Store購入。CL55545に限った事ではないけども、INCASEはApple Store品が安い(というか適値)。理由としては日本に(きちんとした数を仕入れ流通させる)正規代理店がないから。他のセレクトショップやらで買うと異様に高値だったりします(米国からだと輸送費が高いせいもあり)。個人的に現状CL55545は6500円程が適正価格と思ってます(といっても満足感は価格以上)。

軽くシンプルな縦長で、立ち位置はアクティブバック(着替え&シューズを入れるスポーツ系)の類に近い。上半分がナイロン地で、下半分のポリエステル地を事実上フレーム(整形)応用。正面右上に横ポケット、メインスペース(簡易デバイスポケット、その間切りに左右2つのポケット)、上部にはハンドル(取手:壁掛けリングは無し)、背面クッションはINCASEとしては薄く価格相応だが、中央部に横長の小物ポケットを備える。ショルダーストラップのクッションもINCASEとしては若干薄め(と言っても他メーカーでは普通レベル)。

正面上部のポケットはそこそこ広いので、財布でも文庫本でもiPhoneでも投げ込みやすく主力。背面のポケットはシークレット的な使い方ができますが、個人的に所有しているASUS TransBook T90 CHI-3775がぴったり入るのでとても満足(背面なのでショック耐性もある)。一般的にはiPhone Plus系やファブレット用ポケットに丁度いいかと。メイン縦長スペースは日々の食料買い出しも許容。ただデバイスポケットはショック耐性は(アクティブバック的に)相応なので書類入れ辺りが適度かな。

適度なサイズ、細長な独特のシルエット、シンプルながら日常使いに使える(わりとぞんざいに扱っても平気)。何だろう、何も考えずに使えるっていうか、そんなゆるい日常用。これWeb画像だと伝わらないかもしれない。手持ちバックパックが増えまくった現在でも、使い続けた結果なのか強い愛着を感じてますよ。

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